Success合格実績

2026,3月。

最新合格実績!その3

合格者の声

その2からです。

□(京都の高校3年女子、大学の看護学部に合格。ライトはホームページを参照でご連絡いただきました。平日の登校前の午前6時からグーグルミートで指導。)数学はあまり過去問を当てにせず、チャートなどの参考書で問題を解くほうが良いと思います。 国語は標準的な問題でした。 2科目めは途中で科目変更が可能なのでもし、数学もしくは国語の問題の相性が悪ければ科目を思い切って変えてみるのも合格する可能性が上がるかもしれません。面接は、出願時に志望理由書と活動報告PR書をネットで提出するのですが、あまり提出書類を元にして聞かれませんでした。唯一、志望理由書に「オープンキャンパスがきっかけで志望するようになった」と記述していたことを聞かれました。1人1人別々の質問というよりは事前に用意してある質問を10分程度で聞かれました。質問内容の大半は看護系の質問でした。「あなたは本当に看護師になりたいの」という意思確認をされているみたいでした。面接のアドバイスとして、どんな予想外の質問をされても強気ではっきりと答えることがポイントです。考えるために少しの沈黙はいいですが、面接官の質問に飲み込まれず、自分のベストな回答を心がけましょう。

□(同上、摂南大学看護学部についてです。)摂南大学も2科目(英語は必須、2科目めは国語か数学の1科目を選択)で受験しました。 英語は英検準一級を合格しており、証明証(スコアが載っているもの)を提出して英語は満点扱いになりました。満点といっても英語は当日受けることになります(英語の受験が免除されるわけではないことに注意してください)。数学は過去問とはあまり変わらない印象でした。過去問で問題量に慣れておくといいと思います。国語はとにかく文章量が多いです。長文が2題出題されるのですが、一つ一つの文章量が長い上に内容もそれなりにヘビーです。馴染みのないタイプの出題をされるため、文章量+内容のダブルで圧倒されないように過去問で文章量に慣れつつも時間配分をしておくことを強くお勧めします。私は、過去問で練習しましたが、文章量が多く、問題量もそれなりにあるので時間が足りなかったです。圧倒的な文章量に対処しつつも、冷静にかつ正確に問題を読み取らなければならないので、国語はかなり難しいです。同音異義語の問題も複数題出題されるので、対策はしておいたほうがいいです。 受験当日の問題の相性によって結果が変わってくるので、受験当日のために精一杯の努力をして頑張ってきても必ず報われるわけではないと実感しました。しかし、自分のやれるだけのことをやったらあまり後悔はしないと思います。やれるだけやったら(受験場での準備期間、受験当日含めて)、「結果はどうであれ自分のベストは尽くせた」と思えます。合格するまでの道のり、すごく長く感じますが、終わればあっという間に過ぎ去ってしまいます。受験当日、最高の自己ベストを尽くせるように勉強ももちろん、体調面も含め、毎日コツコツ積み重ねること、これが結局は1番の近道なんだと思います。モチベーションが下がっている時でもどんな時でも毎日少しでも多くの時間を勉強に費やせる人こそが合格を掴み取ると思います。これから受験する受験生が自分の望む道に進めるよう、ささやかながらお祈りしています。 「勉強は自分との戦いだ!少しでも多くの時間を勉強に費やせ!ファイト!!」