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ライトの日常指導。准看護学校の一般常識問題の国語分野です。
ことわざは、古くからの生活の知恵や教訓を短い言葉で表現したものです。日常会話や文章で使われ、物事を分かりやすく伝えたり、教訓として教えたりする役割があります。有名なものには「石の上にも三年」や「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」などがあり、日常生活に深みを与えます。
代表的なことわざ・教訓
石の上にも三年:辛抱すれば必ず成し遂げられる。
花より団子:風流よりも実利を選ぶ。
能ある鷹は爪を隠す:実力がある人はそれを隠す人事を尽くして天命を待つ:できる限りの努力をして結果を待つ。
失敗は成功の基:失敗を次に活かす。
猫の手も借りたい:極めて忙しい様子。
敬語 尊敬語・謙譲語・丁寧語の違い。 敬語は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類に分類されます。それぞれの意味や使い方をご確認ください。
尊敬語・相手の行動を敬って表現する ・目上の人に使う ・言う→おっしゃる ・行く→いらっしゃる
謙譲語・自分の行動を控えめに表現する ・相手を立てるときに使う ・言う→申し上げる ・行く→参る
丁寧語・文章を丁寧に表現する ・一般的な会話でも使う ・「です・ます」 ・「ございます」
使い分けは、「相手の行動」には尊敬語、 「自分の行動」には謙譲語、 「全体を丁寧にする」には丁寧語と考えるとわかりやすいでしょう。
「ばかり」とは?
①「〜てばかり(いる)」:〜してばかりいる、そればかりする(不満や呆れ)彼はゲームばかりしている。文句ばかり言わないで。
②「〜たばかり」:〜した直後、〜したばかり朝起きたばかりで眠い。銀行から下ろしたばかりのお金。
③「名詞+ばかり」:〜だけ、〜のみこの部屋は本ばかりだ。
④「~ばかり(に)」:そのことが原因で(否定的な結果)勉強しなかったばかりに不合格になった。
⑤「〜するばかり」:〜するだけ準備が整った料理はできた。あとは食べるばかりだ。
⑥「〜ばかり(約・程度)」:〜くらい、〜ほど1時間ばかり待ってくれない?