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ライトの日常の指導風景動画。

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□今回は二次関数の頂点の求め方です。平方完成という技法です。これをもとにグラフを作成します。通常の指導は生徒の方と会話があります。(プライバシー保護のため、生徒の方の音声は相談の上で消しました。)この指導パターンは生徒の画面を指導者が見ているパターンです。


□yがxの二次式で表される関数です。准看護学校の入試には出ません。この式はxの二乗の項と一乗の項のみで、定数項(文字の無い項)は無いです。xの一乗の項の係数を2で割ります。それを二乗して足して、引きます。前の3項が因数分解できます。頂点のx座標は()の中を0にするxの値です。


□「ライトで指導してもらうと勉強を楽しく感じる。勉強が楽しい。」と生徒から言っていただく事があります。とてもうれしいです。その楽しさをできるだけ分かっていただきたいです。


□数学Ⅰの範囲はこれだけあります。

 1. 数と式 ここはいわば「数学の基礎体力」作りです。 展開と因数分解: 中学のときより複雑な 3 次式や、4 次式の因数分解が登場します。実数: 有理数だけでなく、ルートを含む「無理数」をより深く扱います。絶対値: ∣a∣ の記号。中身がプラスかマイナスかで場合分けする考え方が重要になります。

 

2. 集合と論理 計算よりも「言葉の定義」や「考え方のルール」を学ぶ、少し特殊な分野です。 集合: 「∈」や「⊂」といった記号を使って、数字のグループを整理します。命題と証明: 「P ならば Q である」といった主張が正しい(真)か間違い(偽)かを論理的に判定します。逆・裏・対偶: 「対偶が真なら元の命題も真」というテクニックは、証明問題で大活躍します。

 

3. 2次関数 数学Ⅰの最重要項目です。ここを乗り越えられるかが鍵になります。 平方完成: 一般的な式 y=ax2+bx+c を、y=a(x−p)2+q の形に変形してグラフの「頂点」を求めます。グラフの移動: グラフを上下左右に動かす考え方を学びます。最大・最小: 範囲(ドメイン)が決められた中で、どこが一番高くて低いかを考えます。2次方程式・2次不等式: グラフを使って不等式の解(x の範囲)を求める視点が身につきます。

 

 4. 図形と計量(三角比) いわゆる「サイン・コサイン・タンジェント」の世界です。 sin,cos,tan: 直角三角形の辺の比率から始まります。正弦定理・余弦定理: 直角でない三角形でも、辺の長さや角の大きさを計算できるようになります。面積公式: 三角形の面積を、角度を使ってスマートに求める方法を学びます。


 5. データの分析 現代社会で必須の「統計」の基礎です。 平均・分散・標準偏差: データの「バラつき」を数値化します。相関係数: 2つのデータ(例:勉強時間とテストの点数)にどれくらい関係があるかを調べます。箱ひげ図: データの分布を視覚的に捉えます。


 数学Ⅰ攻略のアドバイス 。特に「2次関数の平方完成」と「三角比の定義」が曖昧だと後で苦労するので、そこを重点的に固めるのがオススメです。

 高校生になり,3 の2次関数の部分で「数学は捨てよう。」という生徒が現れ始めます。正看護学校の受験に数学Ⅰが入る学校があります。苦手な方が多いので逆にチャンスにもなります。ライトでは必ず理解していただきます。